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手土産にもご自宅用にも!札幌円山「和菓子の嘉心」の「づくめ団子」

和菓子専門店「嘉心」の「づくめ団子

札幌の円山(まるやま)エリアには小さいけれど、個性的で気になるお店がいっぱい。

今回は人気の和菓子専門店「嘉心(かしん)」にお邪魔しました。

座禅道場の瑞龍寺

和菓子店「嘉心」は南2条西20丁目にあります。

地下鉄東西線を利用すると「西18丁目」駅から徒歩10分程度。

お店の前に駐車場があるので、地元の人は自動車で行くことが多いようです。

座禅道場がある瑞龍寺の大銀杏座禅道場がある瑞龍寺の大銀杏

お店のすぐ近くには、大正時代に創建された瑞龍寺があります。

瑞龍寺は座禅道場として有名なお寺です。

創建当時の禅会名簿には、北海道長官や札幌市長、北海道拓殖銀行頭取、北海タイムズ社主、札幌地方裁判所長など、北海道を代表する著名人が名前を連ねていたんだそうです。

嘉心は開店直後から大賑わい

瑞龍寺から歩いて1分、和菓子店「嘉心」があります。

看板には「北の和菓子 四代 嘉心」の文字がある看板には「北の和菓子 四代 嘉心」の文字がある

看板の「四代」の文字に、四代目の矜持が感じられますね。

店舗は大きな通りに面しているわけではありませんが、いつも混雑しています。

お店の前に数台分の駐車場あり。

ただし、駐車場は満車の場合が多いのでご注意を。

人気商品は円山名物「づくめ団子」

和菓子店「嘉心」の人気ナンバーワン商品は、何といっても「づくめ団子」です。

人気商品の「づくめ団子」は5本入りで780円人気商品の「づくめ団子」は5本入りで780円

見た目にも楽しく美味しいので手土産としても人気があります。

地元の人たちは、季節のお菓子を少しと「づくめ団子」をセットで買って帰ります。

近所に美味しい和菓子店があるって、本当に幸せですよね。

嘉心の技を尽くした逸品「づくめ団子」は必ず買いたい嘉心の技を尽くした逸品「づくめ団子」は必ず買いたい

この日も店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。

黒胡麻にダンゴが埋もれている?

この日は自宅用に、季節のお菓子と「づくめ団子」を購入。

「嘉心」の「づくめ団子」。包装紙にも趣がある「嘉心」の「づくめ団子」。包装紙にも趣がある

家に帰って、早速「づくめ団子」の箱を開いてみます。

紙箱の上蓋を開けるときはゆっくりと慎重に。

黒胡麻がぎっしりと敷き詰められている「づくめ団子」黒胡麻がぎっしりと敷き詰められている「づくめ団子」

蓋を開けると箱いっぱいにびっしりと黒胡麻が敷き詰められています

初めての人は「あれ、おダンゴは?」と戸惑うかもしれません。

黒胡麻の中から串団子を取りだしていただく黒胡麻の中から串団子を取りだしていただく

だけどご心配なく。

黒胡麻の中には串に刺さったお団子がしっかりと埋められています。

黒胡麻と和三盆の香りが上品に舌の上で溶けていく黒胡麻と和三盆の香りが上品に舌の上で溶けていく

まさしく「づくめ団子」。

串団子は全部で5本入り、780円

お菓子で季節を感じよう

和菓子店「嘉心」は季節のお菓子も充実しています。

「嘉心」は季節のお菓子も充実している。秋には柿を使った和菓子も登場「嘉心」は季節のお菓子も充実している。秋には柿を使った和菓子も登場

昔から日本人は、お菓子を食べながら季節の移り変わりを感じてきたんですよね。

和菓子で季節を感じるという幸せ和菓子で季節を感じるという幸せ

季節ごとに新しいお菓子が登場するので、地元の人も通い続ける。

和菓子の「嘉心」はそんな素敵なお店なんですね。

まとめ

今回は円山エリアにある和菓子専門店「嘉心」の「づくめ団子」をご紹介いたしました。

手土産に悩んだときは、ぜひ候補のひとつに加えてみてくださいね。

もちろん、ご自宅用のお菓子としてもお勧めです。

以上、参考になれば幸いです。

和菓子店「嘉心」
札幌市中央区南2条西20丁目2-20
011-623-0185
10時~18時
月曜日・第2火曜日は定休日

ABOUT ME
ささら
ささら
札幌ソロ活代表。18歳のとき、住みたい街ランキング1位の札幌に移住。カフェ巡りと文学散歩を軸に、季節の札幌散策を楽しんでいます。好きな言葉は「振り出しに戻る」。
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