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【6月20日まで延長】緊急事態宣言中でも札幌で楽しめること【まとめ】

【6月20日まで延長】緊急事態宣言中でも札幌で楽しめること【まとめ】

令和3年5月28日(金)、北海道を含む9都道府県への「緊急事態宣言」が、6月20日(日)まで延長することが、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で決定されました。

長引く自粛生活で、そろそろ精神的に辛くなってきますよね。

今回は、緊急事態宣言下の札幌でもできることをまとめてみました。

6月は札幌でも最も素晴らしい季節だと思います。

コロナ感染対策に気を付けながら、初夏の札幌を楽しみましょう。

札幌の外出自粛要請の内容

不要不急の外出とは?

緊急事態宣言下の最大の取組は「不要不急の外出を控える」で、「不要不急」とは、医療機関への通院、食料や生活必需品の買い出し、職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除いたすべてのものです。

「生活必需品の買い出し」は対象外なので、洋服などといった日常的な買い物には不自由しないようです。

「屋外での運動や散歩」なども対象外なので、運動不足にならないように積極的にお出かけしましょう。

「20時以降の外出」は、特に強く自粛を求められているので、注意が必要ですね。

生活必需品や散歩以外では外出しないように気を付けましょう。

3月下旬から毎日のように繰り返されるコロナ関係の報道。3月下旬から毎日のように繰り返されるコロナ関係の報道。

札幌の外出自粛は3月27日から始まっていた!

ところで、札幌市民を対象とした外出自粛要請が、いつから始まっていたか、覚えていますか?

札幌市民への外出自粛要請が始まったのは3月27日からで、道内旅行割引事業「新しい旅のスタイル」は札幌を除く全道で継続されていたので、完全に札幌市民だけが対象の局地的な取組となっていました。

その後「ゴールデンウィーク特別対策」で、札幌市民を対象とした外出自粛要請は継続されますが、道内旅行割引事業「新しい旅のスタイル」も推奨されていたので、ゴールデンウィーク中に道内の人の流れが盛んになったと言われています。

もっとも、大型連休中には「ゴールデンウィーク特別対策」を無視するかのように、一部の団体がオリンピックのマラソンテスト・イベントを強行したりと、全体に緊張感を欠く行動が広がっていたので、市民の警戒感も緩んでいたようです(マラソンやるなら何でもあり)。

札幌の外出自粛生活は3月下旬から始まっていた札幌の外出自粛生活は3月下旬から始まっていた

オリンピックのマラソンテスト・イベントの直後には「まん延防止等重点措置」が適用され、まん延防止等重点措置」の効果を見極める暇もなく、北海道は「緊急事態宣言」の対象地域に指定され、この間、札幌市民を対象とした外出自粛要請はずっと続いて行われてきました。

札幌市民にとっては、3月末から5月末まで、既に2か月以上も外出自粛を強いられています(あまりに長すぎて忘れていました笑)。

しかも、この自粛生活は、これからさらに1か月も続くのです

緊急事態措置区域との往来は厳に控える!

そもそも、不要不急の外出を自粛することになっているので、「都道府県間の移動」もできません。

特に「緊急事態措置区域」との往来は厳に控えることとされています(東京、愛知、大阪、兵庫、京都、岡山、広島、福岡)。

これも、3月下旬のときから「まん延防止等重点措置区域との往来自粛」として、ずっと言われ続けています。

もっとも、緊急事態宣言中にもプロ野球やライブなどの大型イベントは普通に開催されているので、都道府県を越えた移動も普通に行われているものと推測されます。

ゴールデンウィークは「集中対策期間」だったが、一部団体がテストマラソンを強行したゴールデンウィークは「集中対策期間」だったが、一部団体がテストマラソンを強行した

ちなみに、緊急事態宣言下では、5,000人を超えるイベントは開催できませんが、緊急事態が発令される前に販売したチケットは有効なので、実際には5,000人以上の人の流れが生じるのではないかと言われています。

なにしろ、5月28日(金)からは、「プロ野球セ・パ交流戦 北海道日本ハムファイターズvs中日ドラゴンズ」が始まりますからね!

緊急事態宣言の札幌でできること

デパ地下でスイーツを買うことはできる!

自粛を求められているのは「不要不急」の外出なので、不要不急ではない買い物、つまり、食料や生活必需品の買い出しは、外出自粛の対象外です。

札幌中心部にある大形商業施設、大丸札幌や札幌三越、札幌丸井今井、札幌東急などのデパートや、札幌JRタワー(札幌ステラプレイス、パセオ、エスタ、アピア)、札幌パルコ、4プラなどは、土日祝日は休業となってしまうので、用事がある方は平日に行きましょう。

ただし、デパートの食料品フロアや化粧品フロアは、土日祝日も営業しています!

普段の週末からデパートで一番賑わっているのは、いわゆる「デパ地下」なので、人気のスイーツやフードをテイクアウトで楽しみましょう。

札幌丸井今井も「平日は全巻営業」「土日はデパ地下で営業」札幌丸井今井も「平日は全巻営業」「土日はデパ地下で営業」

イオンで買い物ができる!

同じく大型商業施設のイオンも営業中です。

ただし、土日祝日は専門店街が休業なので「無印良品」などの専門店で買い物をしたい方は平日に行きましょう(夜8時まで営業中)。

公園で散歩はできる!

屋外での散歩は「不要不急」の対象外なので、健康のためにも散歩に出かけましょう。

散歩は何か目的を採り入れると、すごく充実したものになります。

今の季節はライラック、6月中旬はアカシアと、札幌らしい花が咲く季節なので、大通公園や中島公園などの都心部の公園の散歩がお勧めです。

札幌ドームでプロ野球観戦はできる!

札幌ドームでは、「プロ野球セ・パ交流戦 北海道日本ハムファイターズ
vs中日ドラゴンズ」が始まりました。

緊急事態宣言でも、プロ野球観戦は可能なんですね。

6月8日(火)からは、「プロ野球セ・パ交流戦 北海道日本ハムファイターズvs阪神タイガース」が始まります!

毎回、札幌でも超人気のカードなので、これは楽しみですね。

ちなみに、6月11日(金)からの週末は、「プロ野球セ・パ交流戦 北海道日本ハムファイターズvs横浜DeNAベイスターズ」3連戦です。

緊急事態宣言中も札幌ドームは熱い!

緊急事態宣言下の札幌ドームでは堂々とプロ野球が開催されています緊急事態宣言下の札幌ドームでは堂々とプロ野球が開催されています

真駒内アイスアリーナでセクゾライブはできる!

緊急事態宣言中に熱いのは札幌ドームだけではありません。

5月29日(土)~30日(日)には、真駒内セキスイハイムアイスアリーナで、ジャニーズの人気グループ・Sexy Zoneのライブが開催されます。

事前にチケット販売済みなので観客上限規制も関係なし。

緊急事態宣言発令中でも、いつもどおりのセクゾを楽しむことができます。

地下鉄南北線は混雑が予想されるので、お出かけの際には時間にご注意ください。

真駒内アイスアリーナもアイドルグループのライブだけは通常どおりに開催します真駒内アイスアリーナもアイドルグループのライブだけは通常どおりに開催します

公園で一人飲みはできる!

路上や公園において集団での飲酒は自粛対象となっています。

そもそもコロナ対策は人との接触を減らすことが目的なので、公園で一人飲みしている分には問題ありません(たぶん)。

いつも部屋で一人飲みでは鬱屈してしまうので、お酒の好きな方はピクニック気分でお出かけしてみてはいかがでしょうか。

一人なら飲みすぎないので、ライラックやアカシアの花の下で、オシャレ飲みがお勧めです。

串鳥でランチを食べる!

札幌で人気の焼き鳥店「串鳥」では、多くの店舗でランチ営業をしています(一部休業の店舗あり)。

「串鳥」ランチは、都心部のビジネスマンにも人気があるので、お昼の楽しみに助かりますよね。

ランチ以外にも「酒類の提供なし」で営業している店舗もあるので、店舗によっては夕食を食べに行くことも可能。

ファミレスで食事ができる!

コロナ対策では完全に「お酒」が悪者になっているので、お酒さえ飲まなければ大抵のことは許されています。

「びっくりドンキー」や「和食処とんでん」など、札幌で人気のファミレスも時短営業で頑張っています。

お父さんはビールを我慢して、家族一緒にファミレスで食事を楽しみましょう。

「和食処とんでん」では、なんと「テイクアウト1割引き」のサービス実施中です(6月30日まで)。

家族で外食ができる!

緊急事態宣言中は「同居の家族以外との会食」は自粛の対象となっているので、同居の家族と外食することは全然問題ありません。

むしろ、居酒屋など普段はファミリーで行けないような飲み屋さんも、お酒抜きで営業しているところがあるので、この機会に子ども連れでお出かけするのも楽しいかもしれませんね。

飲み屋さんには、美味しい食べ物があるので、食事だけでも意外と楽しめますよ!

まとめ

以上、緊急事態宣言中の札幌でもできることをまとめてみました。

規制が厳しいようで、意外といろいろなことができるので、ちょっと安心してしまいました。

最後に緊急事態宣言のポイントをまとめておきます。

・イベントは5,000人まで安全安心!
・散歩は不要不急じゃないからオーケー!
・家族で外食は全然問題なし!

長引く自粛生活を生き抜くための方法を、これからも考えていきましょう。

くれぐれも「コロナ対策」は怠りなく!

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ひつじ
ひつじ
札幌大市民。18歳のとき、住みたい街ランキング1位の札幌に移住。カフェ巡りと文学散歩を軸に、季節の札幌散策を楽しんでいます。札幌ステラプレイスが大好き。
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